夏至におすすめジュエリーJewelry for the Summer Solstice

夏至におすすめジュエリーJewelry for the Summer Solstice

一年の中で最も昼の時間が長い「夏至」を迎えいよいよ夏間近。

本格的に夏コーデで外出する機会が増えてきます。

今回ご紹介するのは「あられ首飾り」

平安時代からある 「あられ菓子」をイメージした首飾りです。

平らな面を幾何学的にあしらいシンプルなシルエットに。

大小色んな角度に面をとることで光の表現が毎回異なり、動くたびに違う表情を見せてくれます。

小ぶりなトップはデコルテラインで美しく輝き

夏のシンプルなファッションにも非常に合わせやすいデザインです。

素材はシルバー925にプラチナコーティングとK18コーティングを施し2色展開をしております。

今回は商品のモチーフでもある「あられ」の歴史について一部ご紹介します。

あられの歴史は古く、平安時代にかき餅(お正月の鏡もちを砕いて作る干菓子のこと)の一種として、アラレ餅・玉アラレが生産されていたと「山城風土記」に記述がされております。

また、奈良時代に五穀豊穣祈願の際、神前に供えたお米を焙って食したことが「あられ」の起源という説もあります。

明治から大正になると、大衆菓子として親しまれ、今日に続く「あられ」の製法が用いられるようになりました。

「あられ」という名前は、餅を煎るときの跳ねるような音や、小さく膨らんだ形が、空から降ってくる「霰(あられ)」に似ていることから付けられました。

日本の伝統行事、ひな祭りに「あられ」は欠かせなく、平安時代の公家が、ひな遊びをした際、あられを食べたことが由来とされています。ひなあられにも意味があり、「邪気を払う」、「魔除け」、「子孫繁栄」と「災いや病を追い払い、健やかに成長できるように」という様々な願いが込められています。

古くから日本の歴史に関わっている「あられ」を

身につけて、昔の人々の情景を想像しながら過ごしみてはいかがでしょうか。

ZENOARKSではそんな歴史の一部を紐解き、和のアクセサリー・ジュエリーに

デザインを落とし込んだブランド「KANAME」を展開しております。

夏のファッションにはアクセントとなるアクセサリーが必須な時期に

歴史的背景も込められている「あられ」を身につけて熱い夏をキラキラと過ごしましょう。

ZENOARKSでは全て日本の職人が一つ一つ心を込めて制作しています。

細部までこだわったデザインと確かな技術で生み出す高品質な一生を共にするにふさわしい、

こだわり抜いた製品をお作りいただけます。

我々が制作している「KANAME」は歴史や伝統を現代に広める和のジュエリーブランドとして展開しています。こちらもぜひ、覗いてみてください。