フルオーダーメイドカフスボタンMade-to-order Cufflinks

フルオーダーメイドカフスボタンMade-to-order Cufflinks

『フルオーダーメイドカフスボタン』

ご友人へのギフトとして女性から依頼された特注のカフスボタンをご紹介。

和柄がとても好きな方へビジネスシーンでも使用できるアイテムを探していたところ弊社に問い合わせ頂き特注で制作させていただきました。ボディは丸みを帯びたシルエットで作成し、フラットな部分に和柄として有名な「青海波(せいがいは)」を彫刻にて入れ込みました。

シンプルなデザインとシルバーカラーは特別な日の着用だけではなく、普段のビジネスシーンでも使える、一生もののアイテムとしてご愛用いただけます。

素材はシルバー925にプラチナコーティング、留め具はバネ式のスウィヴル式を採用し汎用性が高く使いやすい仕様となっております。

「青海波(せいがいは)」は穏やかな波を描いた模様。
どこまでも続く波模様には「未来永劫穏やかに暮らしていけるように」という願いが込められている縁起の良い文様です。

一つ上の大人アクセサリーのカフスボタンは父の日ギフトや自分へのご褒美にもおすすめです。

ネクタイや腕時計など定番ギフトではなく特別感のある一品も良いかもしれません。

ZENOARKSでは全て日本の職人が一つ一つ心を込めて制作しています。細部までこだわったデザインと確かな技術で生み出す高品質な一生を共にするにふさわしい、こだわり抜いた製品をお作りいただけます。

少し、カフスボタンの歴史にも触れてみたいと思います。カフスボタンの期限は1800年代のフランスが発祥と言われています。ネクタイやリボンのようなアクセントを袖口にも、という社交界の人々のアイデアが始まりとされてます。

「カフスボタン」という呼び方は、実は日本独特の和製英語で、本来はCufflinks(カフリンクス)と言います。

Cuff とはシャツの袖口のことで、袖口が二つあることからCuffsと呼ばれ、それを繋ぐ(リンクさせる)ということからCufflinks(カフリンクス)と呼ばれるようになりました。

結婚式や公の場で付けることが紳士淑女のステータスともなり、後に一般の市民たちにも愛用されるようになります。

一般的に男性が身に着けるアクセサリーとして認知は高いですが、女性の方にもおすすめ。

日本では産業革命後、一般的に広まったとされており現在は愛好家が多いものの、付けている人もまだまだ少ない。
逆にお洒落な隠しアイテムとして確立さえつつある一品です。

海外の歴史と日本の伝統を組み合わせてみるのも面白いですね。我々が制作している「KANAME」は歴史や伝統を現代に広める和のジュエリーブランドとして展開しています。

こちらもぜひ、覗いてみてください。